ハーフビルドの流れ
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❶相談とプランニング
どんな家にしたいかヒアリングし、自分で出来る部分と、プロが担当する部分を明確にします。予算とスケジュールの確認し、土地の条件や調査を調べます。(斜面、日当たり、道路状況など)
完成までの大まかな工程表を仮で制作して、家の完成のイメージを固めていきます。
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❷設計と構造構築
専門工事はプロが中心となって作業する工程です。
住宅の間取り等の基礎設計、構造設計(耐震性、断熱性)、給排水、電気の位置決め、建設確認申請の提出など、専門的知識が必要で難しい作業は一般的にプロが担当します。
間取り決めやデザインの方向性などは一緒に決めていきます。
床、壁、天井などの内装仕上げ材を相談し決定します。 -
❸基礎工事
プロによる基礎工事で、非常に危険で知識も必要な作業です。地盤調査、地盤改良、基礎の配鉄、防湿、型枠、コンクリート打設などDIYが難しい部分です。
この段階で、施主様には、現場の進捗を見に来てもらったり、ご自身が使用する工具を揃えていただきます。 -
❹木材などの準備
工務店(当社)と相談しががら、構造材、床材、壁材などを選びます。また、釘、ビス、断熱材、塗料などを準備していきます。
ハーフビルド向けにカット済み(プレカット)を手配し、施主様好みの仕上げになるよう材を選びます。 -
❺上棟、骨組み
土台敷き、柱や梁組み、屋根の下地、外壁の下地などの作業を工務店が進めます。
この段階で施主様には、材料の選択、上棟式(行う場合)の準備、内部工事のレクチャー、工具の使い方の練習などを進めていただきます。 -
❻施主様による内装、外装作業
施主様とのハーフビルドがメインの工程です。
当社が家の骨組み、構造までを仕上げた後、家の表情になる部分を施主様が中心となって作業を進めます。作業を進める中で、ご状況に応じて工務店の作業割合を増やしたりするこもできます。- 断熱材を入れる
- 壁や天井のボード張り
- フローリング張り
- 内装の仕上げ
- 外壁の一部施工
などを進めます。作業方法のレクチャーや工具の貸し出し、プロによるチェックを行って、施主様をサポートいたします。 -
❼最終仕上げ・引き渡し
- プロによる電気、水道、設備の接続
- キッチン、浴室、照明などの設置
- 施主様による細かな塗り直しや清掃
- 完了検査
これらが終了したら、引き渡しとなります。
施主様と工務店で最終確認をし、鍵の受け渡しとなります。またアフターサービスの説明を行います。